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みつおが電話不要論を強調したい理由


ボクは電話が嫌いです。これは昔から。

 

特に携帯が普及してからは、ますます大嫌いになりました。

 

現在は、メール・LINE等、電話以外にも相手と連絡を取る方法はあります。

 

なぜ、それなのに電話を優先する人(会社)がいるのか?

 

今日はそういう人の存在こそ、ボクが電話が嫌いな理由であることを、愚痴まみれでお伝えしたいと思います。

 

 

電話は相手が主導権を握る手段。

 

ボクが感じるに、今、電話を通信手段に用いている業態は、とにかく主導権を握ろうとしています。

 

これは、会話はもちろんのこと、営業であればクロージングに関してもです。

 

例えばボクの場合、先日事務所の統合を行う際、旧事務所の不要品を処分しました。

 

ネットで調べてみると、不要品を引き取る(買い取る)業者は、もの凄い数存在しています。

 

只、どのサイトを見ても「今すぐお電話下さい」なんです。

 

何を引き取るのか?まずはお見積りを」とフォームがあるのに、「折り返しすぐ電話致します。」ってなってる。

 

こちとら、サイズを測ったり、画像を添付したり、何年式だとかを調べたりする労力は厭いません。

 

でも、電話で話しをするのは、どうも抵抗を感じるんですよ。特にこの手の方々とは。

 

ただ、いくら調べても、ネットで完結するところはひとつも無い様子。

 

仕方が無いので、一番条件が良さそうなサイトに申し込みました。

 

 

結局電話での話しとは掛けはなられた結果に。

 

申し込んで、確かにすぐ電話が掛かって来ました。

 

担当の女性は、とても対応がよく、丁寧に流れを説明してきます。

 

説明の内容は大体こんな感じ。

 

 

  • まずは担当者が伺い、お見積りを出します
  • お見積りが不満であれば、その場でお断りしても結構です。
  • お見積りに合意していただければ、当日回収させていただきます。
  • 引き取る不要品の中から買取出来るものがあれば、お値引きという形で買い取ります。
  • リストを拝見しますと、お値段はまず15000円以上になると予想します。

 

 

ボクとしては、とにかくさっさと片付けたいので、折り合いさえつけば、当日荷物を持って行ってくれるってところに魅力を感じます。

 

なので、日程を打ち合わせして、お願いしました。

 

そして約束の日、背の高いお兄ちゃんが1人で登場。

 

このお兄ちゃんも愛想が良いし、しっかりとした話し方をするので好感は持てます。

 

只、そのお兄ちゃんが、不要品の内容をスマホで映しながら、本部とやり取りをしていくうちに、見積もりがどんどん高くなっていくんです。

 

こっちとしては、15000円~とは聞いていながらも、冷蔵庫とかあるし、絶対に2人は必要だから、そんなに安く収まるとは思ってません。

 

とはいえ、荷物は大の男2人なら、20分も掛からず全部持ち出せる量。

 

おまけに不要品=捨てる前提なんだから、平積みのトラックでイケるはず。

 

てことは、人件費合わせて4くらい、まあいって5万くらいかな?と予想していたんですよ。

 

ところが、最終的に出された見積もりは82000円。

 

何やら転落防止の為に、箱型2トンを用意しなければならないからですって。

 

マジかと思いながらも、今日持っていってくれるならまあしゃーないか、と思って合意したところ、「では回収の日時はいつにしましょうか?」だって。

 

電話と全然話が違うの。

 

そんなんだったらその場で断ればいいじゃん

 

って、あなた思うでしょ?

 

でもねえ、こっちは退去日が決まってるワケだし、何度もこんなことしたくないんですよ。

 

しかもボクだって人間ですから「せっかく来てもらったのに、断るのは気が引ける」って気持ちもある。

 

現にお兄ちゃんの感じが良いので、やっぱりその場では断るに断れないワケですよw

 

てか、それが先方の狙いであり、営業戦術なんでしょうけどね。

 

結局その場でお金を払って、3日後に回収しに来てもらいました。

 

 

相手の都合を考えない迷惑電話

 

未だに、電話に軸足を置いた営業を行っている会社は、概ね似たような方針でやってるようにボクは感じます。

 

例えばさっきとは逆で、業者がボクに電話を掛けてくるパターン。

 

これがとにかく多いので、普段ボクは電話の音を切っています。

 

どれくらいかと言えば、こんな具合です。

 

 

なんだ、たったの7件じゃん

 

て思うでしょ?

 

 

ところがひとつの登録には、こんな感じで複数の電話番号が入ってるんです。

 

数えてみたら、ざっくりと30件くらい登録してありました。

 

これ、登録しているだけの件数ですから、実際にはもっと掛かって来ているでしょう。

 

こんなのに出ようものなら、しばらく下らないマンション経営の話しとかに付き合わされるし、下手したら生きてる電話番号ってことで、当日さらにラッシュ掛けられますからね。

 

だからボクは、知らない人からの電話なんてまず出ません。

 

それこそ自宅や事務所にいるときは、すぐにPCで電話番号を検索して、該当があったらその場で迷惑電話に登録ですよw

 

 

結局電話番号だけあればいい

 

こんな具合に、こっちがペースを握りたいという思惑と、人の都合を考えていないと感じさせる「電話」という連絡手段。

 

鹿児島のおばあちゃんが亡くなって、遠方の年寄りの親戚がいなくなった今。

 

ハッキリ言ってボクには不要です。

 

とはいえ、電話自体を捨てるワケには行きません。

 

電話番号は、免許証とかクレジットカードと同じく、身分証明の一部を担っていますからね。

 

だから結局、ボクには電話番号だけあればいいの。

 

 

あー電話番号だけ付与されて、電話が鳴らないっていうプラン。

 

どこかのキャリアにないかなぁ

 

 

 

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【コピペで完結】時給1395円換算のネットビジネスとは?


1+2+3+4+5…+10=55

 

これは、小学生時代に習っていたそろばんで、記憶がある。

 

じゃあ、10以降も加えて行く場合、たとえば30まで足すときは、どんな式になるのか?

 

サラリーマン時代、利益率や値引き率、損益分岐点の計算など、いわゆる実用的な数式はポンと出ました。

 

しかし、恥ずかしながらこういうのって、普段しないからボクには全然わかんないの。

 

周りにいる人間、特に女房にこんなこと聞こうものなら、それだけで機嫌が悪くなるから、聞くに聞けません。

 

でもこれは、どうしても知りたい式。

 

それじゃあってことで、ここは恥を忍んで、Yahoo!知恵袋に質問してみるかと思い立ち、久しぶりに利用してみました。

 

すると、やっぱり知恵袋には、親切な方がいらっしゃいます。

 

数分後にはこんな回答が。

 

30×31÷2=465

 

つまり、足していく数字(a)×(a+1)÷2 で計算できるとのこと。

 

これにて問題解決。

 

ありがたい、ありがたい。知恵袋バンザイですな。

 

 

アドセンスマックスの期待値

 

ボクが疑問だった式、図で表すとこうなります。

 

 

マスはWEBサイトを表しています。

 

そして、作ったサイトは残るので、1日1サイトずつ作っていった場合、30日後には何マス塗りつぶされるのかが知りたかったんです。

 

では、何でボクがそれを知りたかったのか、わかります?

 

それは、例のアドセンスマックス実践における、報酬の予想(期待)値がわかるから。

 

例えば30日の場合、塗りつぶされるマスは、465ということですから、このマスの単価が出れば、1ヵ月間の報酬がある程度予想出来ます。

 

仮に単価を30円としましょうか。

 

この場合、30×465=13950円。

 

うん、実に現実的です。

 

1サイト作成に掛かる時間は、記事投稿まで含めても概ね20分程度。

 

みなさんが大好きな(笑)、時給に換算すると、1395円になりますね。

 

 

さくらサーバーのデータベースの容量を甘くみていた為、ちょっと戦術に変更が入りましたが、これくらいなら十分狙える金額でしょう。

 

 

ディスク容量を有効に使うべく新たなツールを。

さくらサーバーとmixhostのデータベース使用量比較

ちなみに↑の記事は、愚痴で終わらせていますが、データベースは3GBって決まっているので、個人が四の五の言っても始まりません。

 

とはいえ、せっかく100GBも使えるスペースがあるんですから、残りの97GBも有効に利用したいものです。

 

そして、今開発中の新しいツールが、もしかすると、その願いを叶えてくれるかも知れません。

 

続報(吉報)をお待ちくださいませ。

 

 

 

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実績がなければ 情報発信ビジネスは出来ない という勘違い


情報発信ビジネスに興味があり、はじめたいと思われている方が抱える不安で、一番多いのはこれ。

 

実績が無いのに情報発信なんて出来るのか?

 

結論から言えば、答えは

 

あれば越したことないですが、無くても出来ます。

 

こうなるのですが、みつおゼミでは、その不安を出来るだけ払拭できるよう、実績作りからスタートするというカリキュラムで進めています。

 

只、

ゼミには参加できなかった、でも情報発信ビジネスをはじめたい、でも実践はない

そんなあなたに向けて、今日はなぜ実績が無くとも、情報発信ビジネスははじめられるのか?その理由をお伝えしていきます。

 

 

とどのつまりは信頼関係ありき

 

先日、情報発信ビジネスにおける自分の表現方法として、この記事で一例を上げましたが、

【情報発信ビジネス】記事における自分の語り方

今日はまず、その続きを書こうと思います。

 

今日のテーマを、あなたにより深くご理解いただくために、こんな図を用意しました。

 

 

これはセールスの流れを端的に表した図です。

 

セールスに結びつけるためには、信頼関係の構築から顧客の需要を引き出し、提案をしてクロージングに繋げる、ということですね。

 

ちょっとアフィリエイトを例に、具体的な流れを書いてみましょう。

 

アフィリエイトの場合、クロージングはセールスページ(LP)の役目ですので、あなたの役割はオファー、つまり「こんなのがありますよ、どうですか?」と見込み客に伝えるところまでです。

 

ということは、一読者さまを、見込み客へと発展させる必要があります。

 

では、どうすればそれが出来るのか?

 

それは、ヒアリングを行うこと

 

つまり読者さまの潜在的な願望、悩み、どうしていきたいのか?など、読者さま個人の需要を聞き出すことが必要です。

 

だって需要がわからなければ、具体的な提案のしようがありませんからね。

 

これは例えば

 

「給料が上がらず、老後が心配です。副業であと5万くらい収入が欲しいんです。」

 

とか

 

「親の介護があって外に出ることが難しく、ネットで稼ぎたいんですけど、記事が書けなくてこれまで何度も挫折しています」

 

とか

 

「Youtuberになりたいんだけど、全くの素人なので、何から手を付けて良いのかもわかりません」

 

といったものです。

 

ただし、これ普通に考えて、赤の他人というか、通りすがりの人・見も知らぬ人・素性のわからない人に、自分の悩みなど話しませんよね?

 

あなただって、間違いなくそうでしょう。

 

オフラインであれば、店の雰囲気とか愛想とかで、初見でもある程度、人の素性は感じ取れますが、WEBの世界ではそれがままなりません。

 

だから、信頼関係を構築すべく、自分を語る記事(コンテンツ)が必要になるんです。

 

自分語りの記事とは、前回も書いたように

 

「こういう時に私はこう考えます、その理由は…」

 

といったように、ある事象に対する考え方と、その根拠を綴る内容のものと考えて下さい。

 

あなたが、日常発信しているジャンルに関することでなくとも全く構いません。

 

とにかく

「あなたがどんな人柄なのか」

これが読者さまに伝わる要素を含んで下さい。

 

 

信頼関係を構築する4つの要素

 

先ほどお見せした図にあるとおり、人間関係の構築は、セールスのいわば土台に位置するもの。

 

つまり、この土台が大きければ大きいほど、クロージングまで導ける人数が多くなるワケです。

 

そして、ネット上のメディアで、読者さまとの信頼関係を構築していくには、下記4つの要素が必要です。

 

 

  • 実績
  • スキル
  • 理念
  • 人柄

 

実績とは、文字どおりあなたの実績。

 

ビジネス系では報酬がわかりやすいでしょうし、スクールやセミナーなどでは、過去のクライアント人数などが良いでしょう。

 

本業で積み重ねた実績、例えば「動画編集実績●●本」なども実績に当てはまります。

 

次にスキルとは、あなたは何が出来る(得意)のかを伝えること。

 

ネットビジネスで有効な、ライティングやデザイン、プログラムなどのスキルに長けていれば、自信を持ってアピールすべきです。

 

また、それらネットビジネス関係のスキルが無くとも、料理・ゴルフ・釣りなど、趣味に関する特技などでもOKですよ。

 

次に理念、これはなぜあなたが、このメディアを運営しているのか?その理由を明確に表現することです。

 

うちでいうところの

 

「時流変化を正しく認識して、WEB事業を通じ、価値ある情報を提供する。」

 

これですね。

 

ボクのは、ちょっと固い感じのコピーですが、何も気取らなくたって良いんです。

 

あなたの行動の「」になっている思想を、しっかりと表現しましょう。

 

そして最後に人柄です。

 

これについては、今日の記事の前半に書いたとおり。

 

あなたがどんな人間なのか、読者さまに伝わるように、自分情報を発信していきましょう。

 

 

まとめ

 

今日の記事を読んでいただければ、実績がなければ情報発信出来ないというのは、誤解であることが、あなたにもおわかりいただけたでしょう。

 

実績とは、信頼関係を構築するための、ひとつの要素にすぎません。

 

てか、ウソかホントかわからない実績だけを、ひけらかして来た方々が、次々と失脚していった歴史を振り返れば、実績の担う部分なんて、ちっぽけなものとも言えます。

 

それよりももっと重要視すべきこと、それはあなたの人柄を表現すること。

 

そして理念を掲げ、自分のスキルをもって、目標に向かって邁進していること。

 

これらを伝えていけば、あなたの情報発信メディアは、日々成長していくこと間違いなしですよ。

 

 

 

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【情報発信ビジネス】記事における自分の語り方


酸っぱい湯気が立ち込める向こう、見えた笑顔が今も忘れられない。

 

これ、ダウンタウンの松ちゃんが作詞を担当し、浜ちゃんとマッキーこと槇原敬之さんが歌った不朽の名曲「チキンライス」のフレーズです。

 

日本のお笑い界でトップに立った今、好きな物をなんでも頼めるようになった。

 

でも、子供のころ食べた、あのチキンライス。

 

チキンライスの味が好きなのではなく、家族と一緒に食事が出来ることが好きだった。

 

今、確かに好きな物はなんでも頼める。

 

でもそれをしちゃうと、贅沢をしてしまうと、何かえも言われぬ不安を感じてしまう。

 

だから、やっぱり俺はチキンライスで良い、いやチキンライスが良いんだ。

 

 

酸っぱい湯気が立ち込める向こう、見えた笑顔が今も忘れられない。

 

 

この一節から、松ちゃんの情緒力の高さを感じてしまいます。

 

 

さらに自署「遺書」で、松ちゃんはこんなことを書いています。

 

 

子どもの頃、「想像力を育む」というキャッチコピーで売られていたレゴブロック。

これが欲しかったが買ってもらえなかったので、どうやってレゴブロックを作ろうかを考えていた。だからレゴを使って遊んでいる子供とは、想像力という部分でみて、俺の方が一枚上だったと思う。

 

 

さすがとしか言いようがありません。

 

 

どうやればお弁当の中身を隠せるのか?

 

松ちゃんの、この2つのエピソードと、似たような経験がボクにもあります。

 

幼稚園生のとき、お昼はお弁当でした。

 

当時はキャラ弁などという言葉などありませんでしたが、各家庭のお母さんたちは、まあそれなりに作り込んだお弁当を子供に持たせます。

 

只、うちの母親は、田舎の貧乏家庭で育った身。

 

食べられるものがあれば幸せ、弁当を持っていけるだけ、ありがたいと思いなさい。

 

まあこんな発想なワケです。

 

当然弁当のおかすなどは、昨日の晩御飯の残りがメイン。

 

いわゆる「茶色弁当」ですねw

 

今となっては、どなたかが唱えた「茶色い食べ物は裏切らない」という主張に賛同する身ですが、やっぱり小さい時って、周りと比較するじゃあないですか。

 

いいなあ、●●ちゃんのお弁当って、いつもキレイでおいしそうで

 

みたいな。

 

すると、ボクと同じような気持ちなんでしょう、クラスの何人かが、お弁当をフタで隠しながら食べているのを発見しました。

 

アルマイト製のキャラクター弁当箱、ガッチャマンとかグレンダイザーとかのやつね。

 

で、ボクもそれを真似したかったんですが、お弁当箱がタッパーなので、フタが立たないんですよ。

 

母親に、見た目がキレイなお弁当を頼むことは出来ません。

 

まして、新しいお弁当を買って欲しいと、ワガママをいうとなど出来ません。

 

そこでボクがとった行動は、どうやればタッパーのフタでお弁当が隠せるか?

 

日々探求することでした。

 

 

情報発信ビジネスは「自分を見せる」ということ。

 

今日の記事は、情報発信メディアの運営を行っているあなたに向けて、自分語りのほんの一例を出しました。

 

情報発信メディアを構築していく中で、自分のエピソードを記事にすることを避ける人がいます。

 

また、避けてはいなくとも、成功事例などの「良い事だけ」を語ろうとする人もいます。

 

でもそれでは、成功することは限りなく難しいでしょう。

 

なぜなら、それではメディアの中にいる「あなた」が見えないからです。

 

通りすがりの読者から、信頼関係を強めていくには、当然のことながら、お相手にあなた自身を知ってもらう必要がありますよね?

 

 

  • ●●を見れば私はこう思う、なぜなら…
  • ●●をしたら私はこうなった、なぜなら…
  • ●●の意見に私も同感する、なぜなら…

 

 

ビジネス関連の事に限らず、このように自分の主張とその根拠を語ることで、相手に同意して貰いやすくなります。

 

すると、

この人の感性は私に似ている」→「この人の書く記事は信頼できる」→「この人がお薦めするなら購入しよう

 

このように、理想的な関係に発展していくでしょう。

 

その為には、臆することなく自分を出すこと。

 

失敗談や恥ずかしい話しを、どんどん語ること。

 

そうすることで、あなたのファンが増えていきますよ。

 

 

 

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【みつおゼミ】5年で5千万稼ぐまでのプロセス


昨日、無事開講を向かえました、みつおゼミの第4期。

 

今回は、参加者さまが募集人数に届かず、若干少ないのですが、まあその分、おひとりさまに注げるパワーが大きくなりますので、良しとしましょう。

 

さて、今回の募集の際、いや確か前期の時もそうだったと記憶しているんですが、こんなご質問を頂戴しました。

 

月20万円稼ぐ道筋は概ねわかりました。でも、そのあと、5年で5千万稼ぐまでのプロセスが見えないのですが、どうなのでしょう?

 

わかりやすく、順序立てて説明していたつもりなんですが、ボクの企画解説には、本末転倒な部分もあったようです。

 

そこで、来期以降の開催に向け、今一度みつおゼミの主旨と、現行のカリキュラム(コンテンツ)に至った経緯をお伝えしようと思います。

 

1期開講時

 

まずは初回開催時。

 

ゼミの主旨は、5年で5千万稼ぐスキルを身に付けること。

 

これは当初から一貫して変わっていないんです。

 

5年で5千万稼ぐには、ライティングスキルとコンテンツ作成スキルの向上が必須ですよ、と。

 

なぜなら、我々個人が5千万稼ぐには、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の実践、リストマーケティングの実践が、もっとも効率が良いとボクは考えているからですよ、と。

 

それを成すために、情報発信を行う、あなた自身のメディアを運営することが必要なので、ゼミではその構築方法をお伝えしますよ、と。

 

かみ砕いて言うと、こういうストーリーです。

 

只、情報発信といったって、何を発信していいかわからないじゃないか、という疑問を持たれるのは至極当然のこと。

 

そこで当時、手っ取り早く報酬が上がる唯一の手段だった、バズビデオのノウハウを提供しました。

 

ボク自身、確か8万円くらいだったかな?ソッコーで稼げましたんでね。

 

只、こういうのは絶対長続きしないもの。

 

完全放置型アフィリエイトの時もそうでしたが、結局他社のプラットフォームを利用するノウハウは、長寿が困難なんですよ。

 

ボクの活動経験上、それは骨身に染みてわかっています。

 

だから参加者さまには、バズビデオで成功する、という発想ではなく、あくまでご自身のメディアで発信する情報のネタ元として、実践してくださいね。

 

という具合でスタートしました。

 

2期開講時

 

案の定、バズビデオの規約、そしてアルゴリズムは、猫の目のように変わります。

 

そこの探求に熱心になると、独自メディアへの注げる力が、圧倒的に小さくなってしまう。

 

そこで、2期においては、弊社ツールであるスパイダーを、メインコンテンツに据えたんです。

 

スパイダーはWP専用の記事生成ツールですので、ご自身のサーバーだけで実践が可能。

 

つまり、他社のプラットフォームには依存しませんので、地に足を付けて実践(試行)いただけますからね。

 

スパイダーを実際に操作し、スパイダーの魅力を体感し、その一次情報を発信することで、ご自身のメディアを育てて欲しい。

 

そんな願いを込めての再発進でした。

 

しかし現実は、ボクの願いどおりには進みません。

 

まあとにかく、参加者のみなさまは手が止まりがち。

 

・スパイダーはキーワード選定で悩んでしまう

 

・1円も稼げないサイトを作るのは無駄だと思う

 

・特典なんか思いつかない

 

・リサーチに掛ける時間が勿体ないし、どこをどう見れば良いのかわからない

 

・アクセスが来るかどうかわからない記事は書きたくない

 

・だからLPとかステップメールなんてのは、もってのほか

 

2期の終了前には、参加者さまのこのような「声なき声」が聞こえてくる始末です。

 

無駄なサイトなんてないんですよ

 

まずは書いてみないと始まらないんですよ

 

LPやステップメールも反応を見て改善していくものなんですよ

 

とボクが繰り返しお伝えしても、暖簾に腕押しの如く響きません。

 

とどのつまり、みなさん基本がどーのこーのとか、稼ぐスキルだとかは一旦置いといて、

 

とりあえず稼ぎたい

 

そう願っているご様子なんです。

 

ていうか、それはゼミの主旨じゃあないし、最初からそんなことを伝える場じゃあないって、ボク言ってますよね

 

これがボクの本音。

 

でも、利益保証っていう特典を付けている以上、多少歪曲しても、このお約束は守らなければなりません。

 

そこで、3期を向かえるにあたり、コンテンツを追加しました。

 

3期開講時

 

追加したコンテンツは下記のとおり。

 

・無駄なこと(作業)など一切ないスパイダーサイトの構築方法

 

・リサーチの常識を覆す・アクセスが来ることがわかっているキーワードの見つけ方

 

・手が止まらなくなるほど書きやすい記事の書き方

 

・あなた専用のランディングページ(LP)

 

・あなた専用のステップメール

 

・あなた専用の特典

 

もうカスも出ないくらい脳みそふり絞りました

 

っていうくらい、ギュウギュウに絞って出した、ボクの知恵の結晶です。

 

特に、長らく「記事が書けない」ってところに悩んでいた方たちにとって、この記事の書き方は、まさに即戦術として活用していただけたんじゃあないでしょうか。

 

そして

 

37440円が何度でも受け取れる仕組み

 

というコピーでお届けした、LPとステップメール。

 

「あとはアクセスを流すだけ」というお膳立てをして、お届けしたんですが、成果はご覧のとおり。

 

 

 

 

 

現在の成約率は、概ね13%台で推移しています。

 

さあ、これだけ用意したんですから、あとはあなたの独自メディアを立ち上げ、運営していくだけ。

 

頑張っていきましょう。

 

 

と、なっても良いんですが・・・

 

 

3期の途中、他社さまの有料コンテンツで「田嶋式SEO」というノウハウがリリースされました。

 

ボクの悪いクセといいますか、こういうのが出ると、すぐ食い付いちゃう。

 

で、このノウハウを検証・試行したところ、効果はバツグンだし、期待出来る成果は青天井っていう印象を受けました。

 

但し、これ専属でやらないと、具体的には「SEOを生業にする」くらいじゃあないと、このノウハウの真の威力は、発揮出来ないかな?とも感じました。

 

要は手数(実践工程)が多いんですよ。

 

でも、せっかく優秀なSEOノウハウを知ったワケですから、

 

このノウハウの一部でも、スパイダーに流用したい

 

そう考えるのは自然でしょ?

 

なワケで、8月中旬から試行錯誤を繰り返して、とあるノウハウが完成したんです。

 

4期開講時

 

完成したノウハウ、それが「アドセンスマックス

 

その名のとおり、キャッシュポイントはアドセンス。

 

スパイダーと、田嶋式SEOの一部を流用した、サイトの量産ノウハウなんですが、先行実践者さまからは、こんな声が届いています。

 

 

 

これだけの実績を叩き出すアドセンスマックス。

 

あ、もしかして、あなた今

なんだ、全然大したことない実績じゃん

 

って思いました?

 

まあ、普通はそう捉えると思うんですが、無料で(サーバー代を除く)、マウス操作だけで、そしてこんな極少なサイト数での実績ですからね。

 

例えばTさんの実績、2サイトで709円とあります。

 

てことは、20サイトで7090円、200サイトでは…と想像すれば、なんとなくその実力がおわかりいただけるのではないでしょうか。

 

 

但し、4期開講時には、このアドセンスマックスもサブコンテンツとして追加したのですが、ゼミ参加者さまには、そのような発想を持たないように、しつこいくらいお願いしました。

 

だって、ゼミの本来の主旨は、5年で5千万稼ぐスキルを身に付けること。

 

その為には、ライティングスキルとコンテンツ作成スキルの向上が必須だと。

 

そしてDRMの実践、リストマーケティングの実践が必要だよと。

 

さらにそれを成すためには、あなた自身のメディアを運営することが必要だと、繰り返しお伝えしてるんですからね。

 

アドセンスマックスを追加した理由。

 

それは、スパイダーの魅力を、更に強く・早く体感していただくため。

 

そして、その経験から得る一次情報を、ご自身のメディアで発信していただくため。

 

そう捉えていただければと思います。

 

5年で5千万稼ぐ道筋

 

さて、今日のテーマ

 

5年で5千万稼ぐまでのプロセスが見えないのですが、どうなのでしょう?

 

このご質問に対するボクの回答はこうなります。

 

5年で5千万稼ぐプロセス(道筋)は、繰り返しになりますが、それはDRMの実践であり、そのためには、コンテンツ作成能力を身に付け、ライティングスキルを磨くことです。

 

ボクが今、飯を食っていけているのも、この12年間、そこに注力してきたからに他なりません。

 

そして、みつおゼミを開講した時を起点とし、直近の5年間に渡ってネットで得た報酬が約5000万円。

 

だからゼミの主旨を、わかりやすく「5年で5000万稼ぐ力」という数字で表しているんです。

 

なんてったって、ボク自身の経験と、ボク自身が持つスキルをお伝えするワケですからね。

 

当面は、スパイダーのアフィリエイトを軸として、情報発信メディアを構築していくこと。

 

その中で、他の商品のアフィリエイトや、自社コンテンツの作成・販売などのスキルが身に付いていくんです。

 

だって、あなた自身が身をもって、DRMのメリットを体感していくんですもの。

 

ボク自身の経験を含め、向上心を持って取り組んでいけば、必ずそうなっていくとボクは考えます。

 

ちなみにですが、世の中には、「月収100万を最速で稼ぐ系」の情報が未だにあります。

 

只、得てしてその手の内容は、ツイッターやフェイスブック、Youtubeなどのプラットフォームを利用するものがほとんどです。

 

これらを利用すること自体、ボクは否定しません。

 

ただ、ツイッターにはツイッターの、フェイスブックにはフェイスブックの、YoutubeならYoutubeの表現方法(ライティング手法)があり、それを体得し、使い分けなければならないと思うんですよ。

 

例えばツイッターってのは、文字数制限があるし、YouTubeは動画ですからそっちのスキルも身に付けなければならないし。

 

ちょっと考えただけで、ボクなんかギブしそうです。

 

でも、ブログとメルマガだけだって、ちゃんと稼げるし自由度が高い。

 

ボクはそう考えているので、まあ当面はこのスタンスでDRMを続けるでしょうね。

 

 

 

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管理人プロフィール

管理人のみつおです。

ネットビジネスを始めて丸12年。

転売からはじまり、アフィリエイト、情報販売、ツール販売、そしてコンサル業務と経てきたら、気がつくと自分の会社が出来てました。

この業界、とかくサラリーマンに対し、社畜という表現で、「ネットこそ最高のビジネス環境」という印象を持たされ、起業などを薦められますが、 会社勤めをしながらでも、小遣い程度のお金になら、100%困ることの無いスキルは身に付けられます。

そこから先は、あなたの考え方と、何よりも行動次第です。

論より証拠。
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