自己完結型ノウハウとは?

ネットビジネスのモデルには、自己完結型ノウハウってのは確かに存在します。

自己完結、つまり第三者を介さないで利益を得るというもの。

代表的なのが昔からある自己アフィリエイトやポイ活。

あとはMNP(Mobile Number Portability)とか、覆面調査なんかもそれに該当するでしょう。

とはいえ、厳密に言えば第三者は存在しています。

自己アフィリエイトではASPと広告主、覆面調査では調査会社と依頼主という形で。

この業界、CtoC(Consumer to Consumer)ビジネスが苦手、という人が多く参入してきます。

だから自己完結型のノウハウは、いつの時代も一定数人気があるんですね。

自己完結型ノウハウが長続きしない理由

しかし残念ながら、この自己完結型ノウハウってのは長続きしません。

いや長続きしないというよりは、大きく稼げないといった方が適切かもしれないですね。

その理由の一つは、加減を知らないイカれた人が集中して実践するから。

「どうにか自分だけ利益を確保できないか?」

みたいな発想を持つのか知りませんが、こういう部分だけもの凄い勢いで探求する人がいます。

こういう行為は提供側にとって、迷惑意外の何物でもありません。

だからそういう輩を排除するような対策を打ち出すわけです。

そしてもうひとつの理由は案件枯れ。

前述したような輩を追い出したとしても、そうそう美味しい案件など転がっていません。

これは時期にもよると思いますが、稼げる時に目一杯頑張っても、せいぜい月10万円が関の山ってところでしょう。

一生食うに困らないネットビジネスに必要な2つのスキルとは?

自分都合で出来る仕事が、そんなに長続き出来るわけがないじゃない?

だって利益の源泉は常に第三者ですもの。

つまり第三者の気持ちを汲み取り、その人の悩みを理解して、解決策を提案することが商売の基本。

ネットビジネスにおける最大のメリットである「コスパの高い集客」

これを使わずに、自己完結型ノウハウだけで大きく稼ぎ続けようなんて虫が良すぎる話です。

だからこそ長く稼ぎ続けるには、営業力が必要となる。

この場合の営業力とは、コンテンス作成能力とライティングスキルです。

ここを磨き続ければ一生食うには困らない。

ここ11年、ボクはそれを体感しています。