「完全放置型アフィリエイトの再現を狙う」
アトラスの作成に取りかかった際、ボクはメルマガでそんなことを言いました。
2017年~18年にかけて取り組んだ完全放置型アフィリエイト。
もう9年も前になるんですね。
そうなると今日の話は昔話。
非常に恐縮なのですが、ボクの思いをお伝えするためにはどうしても必要なことなのです。
何とぞご勘弁くださいませ。
キャッシュポイントはアドセンス
まず、完全放置型アフィリエイトの狙いは、アドセンス収入を得ることでした。
ブログにアドセンス広告を貼る。記事は10記事程度、更新はしない。だから完全放置。
なんでそんなので稼げたの?
と言えば、タネはアクセスを「1円広告」で流入させるというもの。
当時アドセンスはクリック型報酬で、目安は1クリック30円の報酬。
要するに30アクセス中、1クリックでもしてもらえれば、それが利益になるということです。
まあアービトラージみたいなもんですね。
この手法で、Yahoo!がアフィリエイト広告を禁止するまでの一部実績がこちら。



もちろんここから広告費を引いたものが利益になるんですが、累計300万円以上は稼げました。
最近ではアドセンスっていうとバカにされますけど、ボクはこういう経験をしているからこそ、アドセンスにどうしてもこだわっちゃうんですね。
なんといっても売り込み(セールス)が要らない、自己完結型のビジネスモデルでしょ?
みんな苦手にしているここが不要だからこそ、推奨もしやすいってことなんです。
なぜ「アトラス」なのか?
このように、広告は使えなくなってしまいましたが、アドセンスの収益性は未だに健在だとボクは確信しています。
じゃあどうすれば良いのか?
ボクが出したその答えは
「良質な記事を積み重ねること」
これに尽きます。
一応良質な記事を定義すると、精査したキーワードの検索需要を分析し、ユーザーの需要を満たす記事です。
これ、一見小難しく映りますし、実際数年前までは実践は困難だったでしょう。
1記事ならともかく、そんな記事を何百と積み重ねるなんて、気が遠くなる道のりです。
でもAIによって、今はそれが可能になった時代。
キーワード選定から記事執筆まで、すべてAIが受け持ってくれる時代。
プロンプトをコピペしてAIに丸投げすれば、全部やってくれる時代です。
ボクがこの業界に足を踏み入れた2009年には考えられない、まるで夢のような環境と言えます。
しかし。
それでもやらない人が多いのが現実なの。
・コピペするのが面倒くさい。
・PCの電源すら入れたくない。
・気分が乗った時しか作業したくない。
理由はこんな感じ。
つくづく人間の欲ってのはキリがありませんね(笑)
ここで突き放すのは簡単なんですけど、ボクの性格上それができない。
ギリギリまでお付き合いしようじゃないか。
そんな発想で作ったのがアトラスです。
アトラスはサーバー設置型なので、パソコンの電源は入れなくて良い。
記事は自動で投稿されるので、いちいちコピペする必要もない。しかも自動下書き投稿、自動予約投稿が選べる。
気分が乗った時だけキーワードを選んでおけば、あとは勝手に記事が仕上がる。
こんな具合にあなたの希望を叶える機能を実装しました。
他にも無料ブログ用に記事のエクスポート機能も付けてますので、幅広いメディア運営に対応できますよ。
ちなみになぜアトラスっていう名称にしたのか?
それは2012年くらいのころ、ボクが大好きだった自動投稿ツールに【B-tube-atlas】っていうのがあったんです。
これ、多機能だったのもあるんですけど、たくさんの成功者を生んでくれたツールだったんですね。
それにあやかり、本作に名称の一部を引き継がせていただきました。
ってことで、本作アトラスも活躍してくれると信じています。





